ジャンキーな1982年1月、カナダコールマン工場で産まれた222ランタンを
よみがえらせる為のプロジェクト。

レストレーション完了レポート到着!


こんなショッキングな容姿をした222ランタンのレストア希望者を募ったのが昨年のことでした。。。


 必要と思われるパーツは、当方にてご用意をさせていただいた。。。

そして、2007年3月5日。レポート到着。


プロジェクト概要

PROJECT ITEM
プロジェクトアイテム

1982年1月製造 222ランタン(カナダコールマン製造) 

PROJECT SUMMARY
プロジェクトの概要

見るも哀れな姿になってしまった、222ランタンを蘇らせるプロジェクト。レストアベースの222ランタン、ならびレストアに使っていただくニューオールドストックパーツ(バーナーフレーム、ポンプ、ジェネレーター、グローブ)は、全て無料で提供。

好きなレストア、修理方法を駆使した上、蘇らせることを目的とし、オリジナリティーにこだわる必要はなしとしました。例えば、タンクを塗りなおすなどしてもOKです。但し、実用するため、点火できることを目安としていただきました。

RESTORER
レストアをしていただいた方
小川氏(清水市)
REPORT
レポート

ご丁寧にもPDF形式にて作製をしていただきました。PDFの観覧には、ADOBE READERが必要です。以下のADOBEのサイトから無料でダウンロードができます。

レストレーションレポート


<<ライティングコールマンからのコメント>>

この度、レストレーションをしていただいた小川氏には、“小さいピーク1はバイクでキャンプ行くときの必需品でした。オフロードバイク で林道ばかり走っていたので、別途ホワイトガソリンを持って走れなかったの で、バイクのタンクから赤ガスを抜いて使用していました。。。。”と、こんなエピソードをお持ちとのことです。レポート内の写真を拝見するとバイクを整備するためのガレージで行われたのでしょうか、そのノウハウが今回のレストレーションにもフルに生かされている印象を受けました。

このピークワンは、約1年半まえほどでしょうか、カリフォルニア州の海辺に沿ったサンタクルーズ市の蚤の市で発見した一台です。小さいながらもひょこんと顔を出していたこのランタン、目に入ったと同時にその容姿を見た途端、随分と落胆した気持ちになったのを覚えています。勿論、初代オーナーなど不明ですが、またこのような素晴らしい姿で灯りを灯す事が出来、本当に幸せな一台だと、そんな自己満足に浸っています。

小川氏、本当に有難う御座いました!