2011年ライティングコールマン・ワークショップ夏休みの過ごし方(第十回)


〜いざブリッジポートへ

コンビクトレイクを後にした我が家は再び395号線を北上(タホ湖方面)し、モノレイクを右に見ながらこの日の目的地であるブリッジポートを目指しました。ブリッジポートへは途中、ヨセミテ公園を再度横断し、帰路に着くためのタイオガパス(120号線)よりさらに北上した位置にあるため、最終日に訪れるのがベターです。

上の写真はそのブリッジポートの中心部となる通りにあるハンバーガーショップです。行楽シーズン真っ盛りともあり、ずいぶんと賑わっていました。

こちらの写真は同じくブリッジポートにあるガソリンスタンドのパーキングでの一枚です。このようにあたりはシェラネバダ山脈に囲まれています。


〜TRAVERTINE HOT SPRINGS

ここブリッジポートを訪れる機会があれば、是非このホットクリーク(温泉)を訪れてみてください。アメリカも日本のように温泉の多い国ですので、日本人には見逃せない場所でもあります。日本ほどではありませんが、日本流に言えば“秘湯の湯”の部類に入れても良いと思います。ゆえに、ここにたどり着くまでの間、標識などは全くありません。情報はこちらにございます。


子供も大喜びです。

源泉でしょうか、こんな風にお湯がぷくぷくと沸いていました。ここは車を駐車場に停め、ハイキングコースのような道(道といっても舗装はされていません)を散策しながら、要所要所にある温泉に入るような形です。上の写真はその数ある温泉の中でも一番代表格的な温泉です。ご覧のように決して大きくはなく、小さいところになると人がやっと一人入れるような水溜りのようなものもあります。




2011年ライティングコールマン・ワークショップ夏休みの過ごし方は、次ページに続きます。

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チェックバルブレンチ
絶対に必要です!

オールドコールマンのメンテナンスには、チェックバルブレンチは必需品です。ライティングコールマンで主に利用しているものは1960年代頃のものですが、日本国内では大型アウトドアショップのナチュラムさんで入手できます。

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チェックバルブレンチについては、こちらの参考ページ
をご覧下さい。

 

地元のおじいちゃん登場

Travertineの温泉にようやくたどり付くと、後ろを走っていた一台のピックアップトラックからなにやら一人のおじいちゃんが降りてきて話しかけてきました。

話しっぷりからすると、すぐに地元のおじいちゃんだと言うことが分かりましたが、妙に親しげに話してきました。ここはアメリカ、見知らぬ人には用心しなければいけません。

半分ややなまりがあり、初めは良く聞き取ることができませんでしたが、どうやらここを訪れる私たちのような家族(子連れ)が来るたびに、色々なアドバイス(ボランティア精神?)をしているようです。

話を聞くと、このあたりはマウンテンライオン(猫のボスみたいな野性の動物)が出没するらしく、以前は温泉に入っていたる間に飼い犬(子犬)が食われただの、子供も食われちまうぞ・・・のような話を必要以上に話してきました。

いい加減に少しうざくなってきたため、適当に話を切り上げた頃には、その話を聞いていた上の娘は不安そうな表情を浮かべ、何より超心配性の奥さんは温泉に入るのを躊躇しはじめました。

ここで楽観的な性格をした私と下の娘はそんな話に動じることなく、結局は家族そろって温泉散策へと向かいました。


 




シアーズパーツカタログ

222レストアレポート

雑誌ライティングコールマン

”雨の日ストーリー”

”アーリーウィンターストーリー”

”スノーランドストーリー”

2007ハロウィーン